浜田智史のお客様似顔絵(13)/退職祝い

お久しぶりです。

ちょっと仕事が落ち着いたので、今のうちにブログとか書こうと思います。

 

最近はまた小説を読んだり映画借りて観たりしてるんで、そのへんの感想も書きたいんですけどねー。

 

というワケで、この時期のご注文は退職関係が多かったですね。

 

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A3サイズです。

「背景を桜に」ということで、最初は桜の木とかをわりとリアルに「風景画」っぽく描こうかなあとか思いましたが、スペースとかの兼ね合いもあったので、風景や背景というより柄っぽく描いてみました。

 

 

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A4サイズです。

「JTのマーク」「タバコを持って」「スーツ姿で」というご要望があったので、このようにまとめてみました。

今回のポイントは、妙にタバコがリアルになったことです(笑)

 

 

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色紙サイズです。

スーツやネクタイ、背景の色はお客様のご指定です。

シンプルにまとめるというのは、実は難しいんですよね。

微妙な文字のバランスや色味で「殺風景」や「地味」に見られないように心がけてます。

例えば文字に微妙に影(色)を付けたり…みたいなところです。

 

 

退職のお祝いに似顔絵はいかがでしょうか?

詳しくは▼

卒業・退職祝い、寄せ書用似顔絵お描きします!|にがおえレインボー

 

 

浜田智史のサンクス似顔絵(2)/ハワイ風、ペットと一緒

ちょっと油断すると1週間くらい更新をさぼってしまう。

 

うーむ、今年はねえ、ホント、ブログをガッツリ書きたいとは思ってるんですが、アイデアだけはどんどん出ちゃって、逆に「こんなもの全部書いていったら、一体なんのブログなのかさっぱり分からなくなっちゃうよ!まとまりがないよ!」って怖気づいて結局書かなくなってしまっている…という今日この頃。

 

というワケで、サンプル紹介です。

超ひさびさにサンプルを4枚ほど描きました。

そのうちの2枚です。

 

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結婚式でご両親へ贈る「サンクスボード」。

「お父さんお母さん、ありがとう」というやつですね。

 

にがおえレインボーのホームページは毎日のように眺めては常に改良してるんですけど、そのわりに最近気づいたのが「サンクスのラインナップが薄いッ!」という事実。

というワケで急ごしらえ。

 

このようなハワイ風は現場で仕事していた当時ちょいちょいご要望があったので、それを思い出しながら描きました。

 

 

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もう1枚は、普段の感じ+犬。

サンクスボードというとスーツや留袖などの礼服で描くのが一般的ではありますが、このような普段着で日常を切り取った感じを出すのも僕は好きですね。

で、ワンちゃんも追加したんですが、ちょっと熊みたいになってしまった…。

大丈夫かな?これ犬でダイジョーブかな?(^-^;

 

 

結婚式ではウェルカムボードと共にご両親へのサプライズプレゼントもいかがでしょうか?

▼詳細とお申込みはコチラから▼

結婚式でサプライズ!ご両親への似顔絵サンクスボード|にがおえレインボー

変なおくさん エピソード4

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★今回から4コマ漫画で描きつつ、細かい部分を文章化しようと思います。

 

 

 

まあ、上の漫画の通りなのだが、彼女は人のオナラを嗅ぐのである。

理由は分からない。

そして僕はというと、知る人ぞ知るオナラマスター。

オナラを愛し、オナラに愛された男である。

 

そういう意味では需要と供給が満たされた良い夫婦関係かもしれない。

…いやいや、僕はなにもオナラを、ましてや悪臭を供給しているわけではない!

出ちゃうものは出ちゃう。

 

しかも最近(…かどうかは不明だが…昔から?)、これが妙にクサイ。

基本的に自分のオナラの臭いというものは、そこまで「クサイッ!!」と感じないものである。

いや、別にそれに関して知り合いなどにインタビューしたことはないが、たぶんそうなのだ。フグが自分の毒で死なないのと一緒である。たぶんそうなのだ。

 

ところが、ここ最近は自分のオナラがちょっと自分でも不快感で堪らなくなるくらいクサイ(…ときがたまにある。たまにね!)。

「こ、この臭いって……もう出ちゃってるんじゃない?」と自分でも疑うくらいにはクサイ。あまりの予想以上の臭さに、ヒザから崩れ落ちそうになるくらいにはクサイ。

わりと離れたところにある空気清浄機の臭いセンサーが、放屁後わずか1秒でパワー全開で働きだすくらいにはクサイ。なんなら、放屁と同時にセンサーが感知するくらいにはクサイ。

 

ここで誤解のないように言っておきたいのは、僕だってオナラが臭ければそれなりに恥ずかしい気持ちにはなるのだ。

確かに、家にいるときはオナラキングの名に恥じぬテクニックとパフォーマンスを如何なく発揮してはいるが、僕としてはどちらかというとそのサウンドを楽しんでほしいのであって、臭いに関してのレビューはいらないのである。

 

ところが彼女はいつしか、サウンドよりも臭いに関心を持つようになってしまった!

 

しかもその品評会の場は、あろうことか「こたつ」である!

これにはオナラプロフェッサーこと僕もさすがに面食らってしまった。

この業界の「にぎりっ屁から」という常識をいともたやすく乗り越えてしまった。いきなり黒帯である。

 

さらに恐ろしいことにコタツから顔を出し、手でバツのポーズ。

「バツ?臭いってこと…?」

「あんまり臭いしない」

 

別の日には、満面の笑みでマルのポーズ。

「それはつまり…」

「超~くせえぇぇぇぇ!!おっぷッ!うひょ~~ッ!!くせえ~!!」

と何度もコタツに顔を突っ込む始末。

 

この屈辱と恥ずかしさ。お分かりいただけるだろうか?

オナラの臭いを精査されるということは、自分の体内が丸見えにも等しい。

「プッ」や「ブオッ」や「プスー」というサウンドに命を懸けている我々オナラマイスターにとっては許しがたい行為である。

 

ちなみに子供の頃「ブォむぅーーん」という摩訶不思議なオナラを出せたレジェンド体験を僕は今も忘れない。

 

…このコーナーの趣旨と変わってきそうなので、そろそろ筆を置きます。