ほぼ毎日更新!【22回目】「限界…?」の巻

ほんとうにもう、冗談ではなく、今のままの生活でこれ以上やっていくことに耐えられないのだ。

何度も前向きに進んでいこうとしたけど、数日で打ちのめされ、そしてまたなんとか打開策を考え……。

 

今日は定休日。

でも、妻の10倍くらい仕事を抱えている身としては、のんびり休んでもいられない。朝食や昼食を用意したり、掃除機かけたり、お皿洗ったり、そしてすぐにまた仕事に取り掛かる。

 

欲を言えば仕事だけに集中したいし、正直もし仕事だけをしていいのであれば、今の2倍は描けると思う。が、そういうわけにもいかないので、簡単な家事はささっとやってしまう。

娘と二人だけでおつかいに行くことも多い。

 

昨日なんて一人で美容院に行かせた。

「ついでに気晴らしで一人でブラっとしてくれば」なんてことも言った。

本当は気晴らししたいのはこっちの方だし、彼女が不在の間、娘をかまいつつ仕事をしていたので、さらに僕の負担は大きくなった。

が、べつにそれくらいはどうってことない。

 

でもさすがに!

さすがにそんなことがあった次の日に!

しかも休みの日に!

 

休みのはずの日に締め切りに間に合わせるため何時間も仕事して、仕事して、仕事して…夜7時。

夕飯どころが、キッチンの状態はお昼のときと全く変わっていない。

 

まずは急いで皿を洗い、そして野菜を切りながら……怒りというより涙が出てきた。

 

こうなると一瞬だけど、一瞬すとんと、ヤバイものが心に落ちる。

母親も死んだし、親友だと思ってた人間もどんどん疎遠になるし、この世界でオレのことを考えてくれてる人ってただの一人もいないんじゃないか?と。

 

まあ次の日にはそんなことも忘れてたりする……はずだけど、今日はもう分からん!

 

このブログに以前書いた「ブラックボード作戦」も全く通用しないし、コロナ禍で家出もできない。

どうやったら合法的に1ヶ月くらい失踪できるか妄想するばかり。

 

というわけで、半べそで夕飯作りを途中で投げ出して、今こんなものを書いている。

お腹すいたのかお腹痛いのかよく分からん感じ。