ほぼ毎日更新!【30回目】「無食、寿司、家事」の巻

昨日(水曜)は定休日だったけど、結果的には

 

・洗濯モノ、洗う。

・午前中に梱包作業。

・洗濯、干す。

・12時半頃から夜8時頃までほぼノンストップで描き続ける。

・夜9時頃、犬の散歩に行く。

・風呂に入る。

・深夜0時過ぎから3時まで仕事。就寝。

 

という1日になってしまった。

ワケあって、食事らしい食事はしていない(後述)。

 

まず、ここまでカツカツのスケジュールになってしまったのには理由があって、ひとつは子供が熱を出したということ。

 

7月4日(日)夜から38℃以上が出て、やっと落ち着いたのが8日(木)の夜くらい。

一時は39℃以上も出たりして、夜中に突然泣き叫ばれたりして、かなり仕事にも影響が出まして。

 

で、そういうときに限って(このブログでもちょいちょい書いてきたけど)、なかなか連絡がつかないお客さんとか、トンチンカンな質問してくる人とか、超お急ぎ便を要求されたりとかで、本来のスケジュールからどんどんズレていくという。これが二つ目の理由。

 

こういうピンチのときはどうするか?

 

妻と子供を実家に帰す!!

 

常識的に言えばこういうときこそ妻に助けてもらいたくなりそうだけど、ウチは逆だから。彼女らがいると僕の仕事(家事)が増えるので、仕事だけに集中したいときはとにかく妻にはいなくなってもらう。

 

そんなこんなで火曜の夕方に帰っていただき、その夜から静かに仕事し、次の日に起きて洗濯機を動かし……というのが冒頭の1日。

 

実家に帰ってもらう、と書いたが、確かに半分は仕事のためだけど、半分は「帰らせてあげる」という部分も大きい。帰らせるために彼女のスケジュールも調整した。

孫にデレデレのジジとババともっとジジとババとババの計5人が娘に会いたがってるので、彼女も娘に付きっきりにならずに済むし、きっと羽を伸ばせるだろう。

 

まあ僕からしたら、普段からわりと羽がだら〜んとしてるように見えるが、彼女なりにストレスもあるだろうし。

 

そんなわけで、家で一人の僕は「食べると逆に集中力が欠ける」という理由で、洗濯以外の家事は食事も含めて全て放棄し、リビングに仕事道具を持ち込み、アマゾンプライムで適当に映画をつけながら、どんどんと作業をしていったのであった。

 

で、この2〜3日で描いたのがこれ。

 

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車に思っていた以上の時間を使ってしまった感じ。

あと南国風のお花なんかもそれなりに。

 

そして時は過ぎ、夜7時頃。

2泊するかもしれないという妻が、一泊だけで帰ってくることになり…。

 

 

【次回予告】

ありのまま起こった事を話すぜ!

「おれは食事もしないで1日中働いていたのに、いつのまにか風呂掃除と食器洗いをしていた」

な…何を言ってるのかわからねーと思うが、おれも何をされたのかわからなかった…。

1日中休んでたのにとか、夕飯は寿司食ったクセにとか、そんなチャチなもんじゃあ断じてねえ。

もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ……。

 

 

次回「もはや虚無」

お楽しみに☆